弊社は、森の緑が永遠に続くことを願い「株式会社グリーンエバー」と社名を付けて、2009年から「自然と動物と人との共生」をテーマに軽井沢で自然保護活動に参加してきました。
2009年に緑豊かな軽井沢に「グリーンエバー動物病院」を開業し、動物にとって一番良い治療法を考える「オンリーワン診療」を目指し、飼い主様のお話をじっくり聴き、丁寧でやさしい診察を心掛けてきました。
また、弊社代表で獣医師の院長が、長年にわたる臨床経験の中で難治性創傷治療薬「パウダーエイド」を発見し、日米欧で特許を取得しました。その新薬を治療にも役立て、“人と動物に役立つ薬” として現在製品化に向け準備を進めています。
そして2020年、日頃より日本の里山風景を残したいという思いから、御代田町に5000坪の丘陵地を購入し、循環型里山づくりをスタートしました。 その土地は浅間山を背にして田園風景が見渡せる小高い丘に位置し、周囲には小川が流れ、豊かな森を残す、元ドイツ人所有の別荘地でした。
ドイツ語の水=Wasserからこの土地を「Wasserの森」(ヴァッサーの森)と名付け、この森の資源を利用した土作り、メディカルハーブの生産と研究を行っています。
弊社が15年間積み重ねてきた自然保護活動を活かし、自然環境の維持と生産が叶う持続可能な循環型里山づくりを目指しています。
株式会社グリーンエバー 代表 園尾美子
※グリーンエバー動物病院 https://www.greenever.jp/
※創傷治療薬「パウダーエイド」 https://www.greenever.jp/goodpoint/powderaid.html
※日本大学校友会会報誌にグリーンエバー動物病院院長が紹介されました。
https://www.greenever.jp/sonoo/greenever.pdf
※「日本大学卒業生ドキュメンタリーシリーズ 道をひらく人」に院長が紹介されました。
https://www.youtube.com/watch?v=nGiqsikoFN4
※院長の友人・森乃音色さんの著書「KARUIZAWA My Medium Escape 季節を感じる軽井沢での
暮らし」に院長へのインタビュー記事が掲載されました。[Amazonで購入]
2024年、Wasserの森にグリーンエバー動物病院が移転し、飼育馬がいた丸馬場に無農薬野菜畑を作りました。
Wasserの森を開拓・整備して2年、2022年5月には森も家屋も整い、循環型里山作りをスタートさせることができました。
Wasserの森 をこんな風に開拓・整備し、豊かな自然環境を守り、生き物たちと共生する里山づくりを目指しています。