2024年の Wasser のテーマは、無農薬野菜作りです!
自然のものだけで畑をデザインし、無農薬で20種類の野菜を育てることにしました。
飼育馬のお米ちゃんを牧場にお返しし、空いてしまった丸馬場の使い道を考えていました。
そこで、ここに無農薬の野菜畑を作ることにしました。
特定の植物と一緒に育てることで、互いの成長を助けたり、害虫を防いだりする効果を持つ植物の組合せがあります。
共栄しあう野菜を配置し、マリーゴールドを周囲に植えることで害虫を予防しています。
Wasserの土は、3年前から落ち葉や薪ストーブの灰、菌床、馬糞、木材チップ、米ぬかを入れ、土壌菌によりこれらの有機物が発酵し、良質な堆肥となるよう育ててきました。この「Wasserの土」を利用して、野菜作りに活用しています。
丸馬場に野菜畑を作る際、放射状に通路を作りました。
この通路にワラを敷き、通路と農地の仕切りに古くなった薪を利用しています。(写真参照)
なるべく自然のものを使うことで土にも野菜にもストレスを与ず、Wasserの森にある大量の薪の活用にもなります。
軽井沢にレモンとイチゴを土植えで育てたいと考えていました。イチゴの水耕栽培が増える中、Wasserの土の栄養を吸収する土植えで栽培してみたいと考えていました。
この野菜畑の中央部分にレモンとイチゴを植えました。
野菜畑は極力自然素材で作りたいと考えています。
通常、虫よけや保温・保湿のために地面を被うマルチングシートにビニールが使われていますが、
ここでは、薪とワラを使っています。木材も肥料になるので効果的です。
こんな思いの中、無農薬野菜畑で野菜を育て、たくさんの野菜を収穫することができました!